ソフトウェア選定段階 2: 評価
リサーチ段階が終われば、プロジェクトチームは選定プロジェクトの目的や必要条件を明確に把握しているはずです。最終選考に残ったベンダーを徹底的に評価するために、リサーチ段階で候補となったベンダーを絞込みましょう。
評価段階では:
- 必要条件を優先し、意思決定モデルに採用
- RFI(情報提供依頼書)の送付
- RFI(情報提供依頼書)からの回答を収集、確認、分析
評価段階の終わりには、現場でのデモに参加するベンダー候補(ランク付けされた)が絞り込まれます。
ソフトウェア評価を簡単にするTECのツール
TECアナリストは、最終的なソフトウェア選定の準備など、評価プロセスの全工程におけるサポートをいたします。
当社のオンライン意思決定サポートシステム(DSS)、eBestMatchは意思決定モデルを構築するのに理想的なソリューションです。当社の知識ベースを利用すると、候補リストにあるベンダーの比較はもちろん、企業の必要とする具体的な条件にどこまで対処できるか把握することができます。また、eBestMatchを使って仮定条件を設定し、各ベンダーのソリューションがどのようにビジネスを展開できるのか分かります。
TECでは業界水準のRFIおよびRFPテンプレートを提供しているので、ベンダーからの正確な回答を把握できます。当社のテンプレートにはTECアナリストが十分に吟味した何千もの機能的、技術的な評価基準が含まれています。TECでは、これらの文書を企業の必要に応じてカスタマイズするお手伝いをしています。
TECのソフトウェア選定サポートに興味がある方、あるいは詳細に関しては、問い合わせまたはフリーダイアル(北米のみ):(800) 496-1303、その他の地域:(514) 954-3665 内線404までお願いします。
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