ソフトウェア選定段階4: 選定後
企業にぴったり合ったソフトウェアソリューションを選択すると、ベンダーと交渉を始めることができます。評価や選定段階で集めた情報を使って、契約の交渉内容をトラッキングすることができるため、すぐに商談成立までたどり着き、導入段階に進むことができます。
導入作業は込み入ったプロセスで、予定通りに予算内で収まることはかなり難しいとされています。さらに導入において企業と導入業者はベンダーや第三者のように意見が異なることが多々あります。
TECでは価格をうまく交渉しソフトウェア導入をトラッキング
価格交渉における長年の経験を生かし、TECエキスパートがうまくいく交渉のコツを伝授します。当社では選定したソフトウェアを見直し、交渉に役立つ情報を提供します。ベンダーを選んだ理由を把握することで、ビジネス要件に焦点を当てて交渉を進め、ソフトウェアソリューションの価格をうまく交渉することができます。
ソフトウェア導入プロセスが行われている間、TECがその監査を行うことで企業と選択したベンダーあるいはメーカーとの間のリエゾン業務を行い、企業の要望がまず第一に優先されているかチェックします。
TECを導入の監査役として契約を結ぶと:
- 契約上の製品・サービスをベンダーが提供しているか確認
- 各導入段階を監査し、その詳細レポートを提出
- 導入の進行状況を関係者(ステークホルダー)に簡潔報告
- リソースを調整しながらプロジェクトを予定通りに進め、仕様の変更を回避
- 変更による追加コストの交渉をサポート
TECのソフトウェア選定後サポートに興味がある方、あるいは詳細に関しては、問い合わせまたはフリーダイアル(北米のみ):(800) 496-1303、その他の地域:(514) 954-3665 内線404までお願いします。
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